ニュース

「子供と土」ドキュメンタリー公表

YouTubeチャンネルで最新のドキュメンタリーをご覧いただけます。

子どもはどのようにして生態学への意識を持ち、農業に生きる親の生活に感謝するのでしょうか?
この美しい映画「Children and Soil」(「子供と土」2017年)では、インド・西ベンガル州の小学生たちが、自分たちの住む地域の土と出会います。建物を建てるための土、遊ぶための土、食べ物を育てるための土。カメラに映ったのは、異なる背景をもつ子どもたちの農業に対しての見方、学校庭園に挑む先生たちの努力、そして自然や農業について学ぶための異なるアプローチ。

アジア学院の卒業生アルデンドゥ・チャャタジー氏が共同設立した団体の生態学教育活動を中心に作られた48分の作品です。

「Children and Soil」は、30年以上にわたって異文化間での教育映画を制作してきたドキュメンタリー映画監督のドナータ・エルシェンブローホ博士とオットー・シュヴァイツァー博士の主導で制作されました。ドナータさんはアジア学院と10年以上の付き合いがあり、社会研究の専門家としてドイツ国内外で数多くの論文を発表しています。

この映画を初めてオンラインで提供できることに感謝し、この映画が有意義な議論を誘うことを願っています。

ワーキングビジター受け入れ再開のお知らせ

緊急事態宣言の全面解除決定に伴い、
ワーキングビジターの受け入れを
10月13日(水)より再開いたします。

みなさんとお会いできる日を
楽しみにしています!

【お申し込みに際して】
•1週間以上の滞在をお願いいたします
•ご来校日2週間前から体温の測定をお願いしております。お時間に余裕を持ってお申し込みをお願いいたします。

お申し込みはこちらから:
https://ari-edu.org/workingvisitor/

「価値の追加 」- 卒業生アルデェンドゥ・チャタジーの記録映画をオンライン公表

新しいドキュメンタリー映画がアジア学院公式ユーチューブ・チャンネルでアクセス可能になりました。 “Adding Value: Ardhendu S. Chatterjee and Food-Insecure Farmers In Search of Hidden Resources”(「価値の追加 – 隠れた資源を求めて、アルデンドゥ・S・チャタジーと食糧不安のある農民たち」)です。

このドキュメンタリー映画では、農村教育者のアルデンドゥ・チャタジーさんが、インドの草の根コミュニティの農家を訪問する様子が描かれています。チャタジーさんは、自然素材を使ったエコロジカル農業を実践することで、農民の生活の安定に貢献しています。

チャタジーさんは、1976年にアジア学院の農村指導者研修を修了し、コルカタにある「開発研究・通信・サービスセンター」(DRCSC)の共同設立者でもあります。アジア学院では定期的にチャタジーさんを講師として招き、持続可能な農業と環境の相互依存への理解を深めていただいてきました。

“Adding Value”は、ドキュメンタリー映画制作者であるドナータ・エルシェンブローホ博士とオットー・シュヴァイツァ博士の主導により制作されました。彼らは30年以上にわたり、異文化の視点から教育映画を制作してきました。ドナータさんはアジア学院と10年以上の付き合いがあり、社会調査の専門家でもあり、チャタジーの知恵を映画に残し、凝縮させることに興味を持ちました。

アジア学院はこのドキュメンタリーを、アルデンドゥ・チャタジーさんの影響力の証しとして、また、生態学的農業やコミュニティ開発に関心のあるすべての人々の学習の機会として提供します。

素晴らしい映画作品の製作に貴重な時間とノウハウを注いだドナータさんとオットーさんに心から感謝を申し上げます。

第50回 創立記念の日

第??回目の創立記念の日を、今年はアジア学院公式Facebookページのライブストリーム配信にてお届けします!

⁡創立時の想いや夢を語りこの日を共に祝い、

また世界中の卒業生からコロナ禍の彼らの働きについて語ってもらいます。

ぜひ、ご参加ください。

第??回 創立記念の日

2021年9月16日(木)

?:??〜礼拝

??:??〜世界中の卒業生たちの「コロナ禍の働き」

※プログラムは全て英語で行われます。

アジア学院公式????????:

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ビジター受け入れ休止のお知らせ

新型コロナウイルス感染者数の急増、

そして8月8日に栃木県で発令された蔓延防止策に伴い、

ビジターの受け入れを8月31日まで休止いたします。

ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。

「シエラレオネにサッカー・ガーデンを」 〜 アジア学院の卒業生を描いたドキュメンタリー映画

「A Football Garden for Sierra Leone」(シエラレオネにサッカー・ガーデンを)がアジア学院の公式 YouTube チャンネルで見られるようになりました。

このドキュメンタリーは、マンブッ・サマイ牧師と彼の組織である「下肢切断者スポーツ協会」(SLASA)を描いています。マンブッさんは同協会のプログラムコーディネーターであり、2018年にアジア学院の農村指導者研修プログラムを卒業しています。

「シエラレオネでは多くの若者が内戦のために身体の一 部を失って生きています」と、アジア学院での研修開始時にマンブッさんは語りました。「サッカーというスポーツを通じて、私はこの若者たちが希望を持って生きてくれるよう励まし ながら、コンピューター、財政、農業、栄養学、食糧保 障などの講習会も実施しています。」

マンブッさんは、研修後、フリータウンで切断された人々と一緒に農業活動を広げていきました。このドキュメンタリーでは、庭やサッカー場というビジョンを実現するために、彼らが踏み出す最初の一歩を紹介しています。

この映画は、ドイツ人のドナータ・エルシェンブローフ博士とオットー・シュヴァイツァ博士のチームが制作しました。二人は30年以上にわたり、異文化の視点から教育映画を制作してきたドキュメンタリー映画監督です。ドナータさんは2011年からアジア学院で定期的にボランティア活動を行っています。この映画は、2019年にドナータさんとアジア学院の卒業生アウトリーチ・コーディネーターであるスティーブン・カッティングの共同事業として開発されたもので、シエラレオネの様々な場所を訪問しながら、コンセプトや研究を行いました。

撮影後、英国のLUSH財団はサッカー場の建設にさらに資金を提供し、SLASAは植樹、収穫、学童訪問の受け入れを続けました。ヨーロッパの支援者は、新しい義肢、トレーニング、医療用品、建物の提供を約束し、SLASAが土地の所有権を主張するのを助けています。なお、SLASAはアジア学院の支援者であるカナダ合同教会からも支援を受けています。

パートタイム職員募集

総務部門会計担当職員として働いてくださる方を募集しています。

職種・内容

預金・入出金管理、入金照合、経費精算、インターネットバンキング関連、小口現金管理、伝票入力処理・管理、データベースへの入力及び出力、銀行・郵便局関係、電話・メール対応、来客対応他

国際色豊かな学校です。会計以外にも、他の部署とのコミュニケーション、来客対応、海外学生対応、庶務補佐等、会計以外の仕事もして頂きます。

雇用形態・期間

雇用形態:月曜~金曜、9時~17時(内1時間昼休)
雇用期間:2022年1月~1年契約(契約更新可)。
長期で働く意志のある方を募集しています。

待遇

給与:時給900円。
通勤手当:当校給与規程に基づく
福利厚生:私立学校共済の健康保険、厚生年金に加入(該当者のみ)

その他条件

  1. 性別は問いません
  2. 年齢は22歳以上(応相談)
  3. 経理資格を持ち、何らかの事務経験がある方が望ましい
  4. 基本的なパソコンスキル必須(ワード、エクセル)
  5. 普通自動車免許
  6. 3ヶ月間の試用期間があります。(その間の賃金も時給900円)
  7. 学院の共通語が英語となるため、英語でのコミュニケーションができると毎日の仕事に役立ちますが、採用条件ではありません。

応募方法

お申し込みはお近くの「ハローワーク」を通してください。

問い合わせ先

担当:事務局長 佐久間郁 (0287-36-3111/kaori_sakuma@ari-edu.org)

2020年度事業報告書

2020年度事業報告書が完成しました。

デジタル版はこちらからダウンロードできます。

印刷版はニュースレター「アジアの土」の6月号と一緒に送付される他、

アジア学院でお読みいただけます。

「2020 年度の研修は、新型コロナウイルスの感染拡大による各国の都市封鎖や国境封鎖と重なり異例のスタートとなりました。しかし 11 名(海外から8名、日本人3名)の学生を迎え、無事に最後まで研修事業を遂行することができました。[・・・]私たちは共同体生活を維持しながら、アジア学院が大切にする価値観を損なうことなく、むしろそれらの価値観の重要性を再認識しながら 1 年を過ごすことができました。その数々の恵みと、学びを支えてくださった多くの支援者の皆様に心から感謝申し上げます」(2020年度年次報告書 星野理事長・荒川校長 ご挨拶より)

収穫感謝の日

もう一度見よう!初のオンラインHTCイベント

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長期ボランティアを募集しています

アジア学院へGO!

ご家族やお友達とアジア学院を訪問!

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